実は私には『人間関係』という言葉が漠然としていて、よくわかりません。
そんな漠然とした関係に悩む人は『他人と自分との関係を円滑にしよう』『穏便にうまくやっていこう』『他人に好かれよう』などの思いが強いのではないでしょうか。
逆に『気を遣ってまでうまくやる気はない』『好かれようという気も一切ない』『自分以外の人間にはさして興味がない』なんて人は、あらためて人間関係なんて考えません。
私はそのタイプの人間です。
仕事を円滑にするためには、人間関係はとても重要です。
しかし、気を遣って好かれようとするよりも、あえて個性を認めさせるのもテだと思います。自分に自信をもってアクティブに活躍する姿勢は、周囲に魅力的に映るはずです。
私は現在はフリーですが、数々の職業を経験しました。
一時期、普通に就職していていじめに遭ったことも数知れず・・・。
それでも、人間関係で悩んだことも、仕事が円滑にいかなかったこともありません。
その時の経験ですが…お局様をはじめとする取り巻きのいじめに一時期遭っていました。
この頃は、毎日いじめられ役を楽しんでいました。
『次は何を仕掛けてくるのか?』と考えると、社会人のいじめって面白いだけでした。
私の個性を面白がってくれる味方が、他にたくさんいたからです。
一番面白かった嫌がらせは次の通り…
午前中、普通に仕事をしていたらつま先がチクチクしました。
よく見たら、会社用の靴の先に鋲が入っていたのでした。
靴の縫い目の隙間に深く刺さっていた鋲は、人の手で仕込まれたものであることは確実。
それに気付いた午後は、なぜかものすごくテンションが上がりました。
だって、靴に鋲なんて!ひと昔前のマンガやドラマで見た展開じゃないですか!?
大変貴重な経験をしたので、いつもよりもウキウキ過ごしていたところ、私の楽しそうな態度を観察していた連中の嫌がらせは、ほどなくしてなくなりました。
いじめや嫌がらせに対する私の意見としては・・・
直接的な被害(危害)がないいじめはいい経験です。
どんな方法であろうと、他人が自分を相手にしてくれるのは『自分が目立っている』ということです。
それが、いじめという手法だった場合は、自分に一切の非がない限りは『相手が自分を上と認めた(相手からのやきもち?)』という優越感に浸ることもできるわけです。
結論として、私が人間関係に悩んだのは小学生の頃が最後でした。
中学生以降は、他人を相手にしなかったから悩みませんでした。
その後は『自分以外の人間には興味ないんだよ』なんて言うこともありました。
それでも、確実に味方になってくれる人はたくさんいます。
その代わり、敵も多いです。
皆様は『○○さん、どう思う?』と、訊ねられた際に
『ああ、好きだよ。』『別に嫌じゃないな。』と、答えられるのと
『超好き!』『すげーキライ!』と、言われるのと
どちらになりたいですか?










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