2005年08月10日

人間関係

今さらながら、人間関係で悩んでいる人が多いことに気付きました。

実は私には『人間関係』という言葉が漠然としていて、よくわかりません。

そんな漠然とした関係に悩む人は『他人と自分との関係を円滑にしよう』『穏便にうまくやっていこう』『他人に好かれよう』などの思いが強いのではないでしょうか。

逆に『気を遣ってまでうまくやる気はない』『好かれようという気も一切ない』『自分以外の人間にはさして興味がない』なんて人は、あらためて人間関係なんて考えません。

私はそのタイプの人間です。

仕事を円滑にするためには、人間関係はとても重要です。
しかし、気を遣って好かれようとするよりも、あえて個性を認めさせるのもテだと思います。自分に自信をもってアクティブに活躍する姿勢は、周囲に魅力的に映るはずです。


私は現在はフリーですが、数々の職業を経験しました。
一時期、普通に就職していていじめに遭ったことも数知れず・・・。
それでも、人間関係で悩んだことも、仕事が円滑にいかなかったこともありません。

その時の経験ですが…お局様をはじめとする取り巻きのいじめに一時期遭っていました。

この頃は、毎日いじめられ役を楽しんでいました。
『次は何を仕掛けてくるのか?』と考えると、社会人のいじめって面白いだけでした。
私の個性を面白がってくれる味方が、他にたくさんいたからです。

一番面白かった嫌がらせは次の通り…

午前中、普通に仕事をしていたらつま先がチクチクしました。
よく見たら、会社用の靴の先に鋲が入っていたのでした。
靴の縫い目の隙間に深く刺さっていた鋲は、人の手で仕込まれたものであることは確実。
それに気付いた午後は、なぜかものすごくテンションが上がりました。

だって、靴に鋲なんて!ひと昔前のマンガやドラマで見た展開じゃないですか!?

大変貴重な経験をしたので、いつもよりもウキウキ過ごしていたところ、私の楽しそうな態度を観察していた連中の嫌がらせは、ほどなくしてなくなりました。

いじめや嫌がらせに対する私の意見としては・・・

直接的な被害(危害)がないいじめはいい経験です。
どんな方法であろうと、他人が自分を相手にしてくれるのは『自分が目立っている』ということです。
それが、いじめという手法だった場合は、自分に一切の非がない限りは『相手が自分を上と認めた(相手からのやきもち?)』という優越感に浸ることもできるわけです。


結論として、私が人間関係に悩んだのは小学生の頃が最後でした。
中学生以降は、他人を相手にしなかったから悩みませんでした。
その後は『自分以外の人間には興味ないんだよ』なんて言うこともありました。

それでも、確実に味方になってくれる人はたくさんいます。
その代わり、敵も多いです。

皆様は『○○さん、どう思う?』と、訊ねられた際に
『ああ、好きだよ。』『別に嫌じゃないな。』と、答えられるのと
『超好き!』『すげーキライ!』と、言われるのと
どちらになりたいですか?


ニックネーム 占術家シカタ at 00:00 | TrackBack(1) | うんちくや考察など
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ひとり言
Excerpt: こんにちは。壱千年の孤独、を読ませていただきました。勉強になりました。また読ませていただきたいと思います。なんとなく昨日も終わってしまって今日はいい日になるといいけど(^^。
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