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<title>~壱千年の孤独~</title>
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<description>占術家でもあるライター、シカタの戯言。</description>
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<item rdf:about="http://cicada.269g.net/article/13574476.html">
<title>恋愛依存症~社会人の恋~</title>
<link>http://cicada.269g.net/article/13574476.html</link>
<description>先日、鑑定をしていて恋愛依存症の方にあいました。この不況下で20代中盤にして職を失った彼女は、仕事や金銭、自身の将来の心配よりも“デートできない”ことが不安で仕方なかったのです。彼女には現在特に決まった相手がおらず『とにかくデートがしたい。』としきりに訴え、どうすれば固定の彼氏ができるのか？どうしたら愛されるのか？などと尋ね続けるのです。大変失礼な話ですが、ぱっと見で現在の彼女の魅力は０に等しい状態でした。すでにかなり金銭に困っているせいか、とにかくおごってくれそうな知人（男...</description>
<dc:subject>うんちくや考察など</dc:subject>
<dc:creator>占術家シカタ</dc:creator>
<dc:date>2008-10-30T04:00:42+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
先日、鑑定をしていて<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=2&sid=cicada&k=%97%F6%88%A4" class="affiliate-link" target="_blank">恋愛</a>依存症の方にあいました。<br /><br />この不況下で20代中盤にして職を失った彼女は、仕事や金銭、自身の将来の心配よりも“デートできない”ことが不安で仕方なかったのです。<br />彼女には現在特に決まった相手がおらず『とにかくデートがしたい。』としきりに訴え、どうすれば固定の彼氏ができるのか？どうしたら愛されるのか？などと尋ね続けるのです。<br /><br />大変失礼な話ですが、ぱっと見で現在の彼女の魅力は０に等しい状態でした。<br />すでにかなり金銭に困っているせいか、とにかくおごってくれそうな知人（男性）を渡り歩く毎日。自身を飾る余裕などはもちろんありません。普段着以下のみすぼらしい服装、髪や爪の手入れもせずノー<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=2&sid=cicada&k=%83%81%83C%83N" class="affiliate-link" target="_blank">メイク</a>の状態でした。<br /><br />このように、慢性的な恋愛依存症にかかっている人は、自分を客観的に見ることができません。<br />いつもそばに誰かがいないと不安で仕方ないため、近場の男を渡り歩くクセがあるようです。<br /><br />話は変わりますが、私の嫌いな鑑定依頼のベスト１は『○○運（具体的でない質問）を診断すること』です。<br /><br />それでも、例えば依頼者が中学生や高校生ならば、恋愛に憧れる時期。<br />ただの一度も<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=2&sid=cicada&k=%97%F6%90l" class="affiliate-link" target="_blank">恋人</a>ができたことのない女子が「<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=2&sid=cicada&k=%97%F6%88%A4%89%5E" class="affiliate-link" target="_blank">恋愛運</a>を占って下さい。」というのは可愛らしくて良いでしょう。<br /><br />しかし、それが社会人なら別。<br />まだはじまっていない恋愛を占うこと自体が意味のないことだと理解するべきだからです。<br />社会人には他にやるべきことがたくさんあって当然なのです。<br />恋愛する相手によっては身を滅ぼすことが多々あります。それによって職を失うことも。<br />また常識として、交際が長く続いた場合にはその先（<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=2&sid=cicada&k=%8C%8B%8D%A5" class="affiliate-link" target="_blank">結婚</a>）を考える必要も出てくるのです。<br />逆にいえば、社会人にはそれが解っているからこそ、質の高い恋愛を選択する余地があるわけです。<br /><br />キャバクラに勤めていた頃、度々休む曜日を変える娘がいました。彼女は彼氏の休日に自分の休みを合わせていたのです。彼女は完全な恋愛依存症でした。<br />男と別れた翌日には必ず、次の彼氏候補を見繕うのです。それも自分の指名客の中から・・・。<br />確かに職業的に<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=2&sid=cicada&k=%8Fo%89%EF%82%A2" class="affiliate-link" target="_blank">出会い</a>の多い現場ではありますが、これでは営業になりません。<br />結局彼女は色情沙汰で店を去りました。その後も次の店で同じことをやらかし、あちこち転々としているとか。<br />このように仕事と恋愛を公私混同しているうちは、人間的な成長はありえません。<br /><br />昔から『涙を流した数だけきれいになる。』とか『恋愛の数だけ成長できる』とか言いますが、これには異論があります。<br />生涯ただ一度の恋愛経験を大事にしている美しい人は実際に存在します。人はこれを“純愛”といいます。<br />逆に「中学生の頃から男が切れたことがない。」などと豪語する汚らしいアバズレをよく見かけます。<br /><br />確かに恋愛の数は多ければ多いほど、経験値は上がるでしょう。しかし“経験が邪魔をする”という事象も現実に多々ありますので、質の悪い経験ならしない方がマシな場合だってあります。<br />質の悪い恋愛により、質の悪い経験を積んだ人は、自身の質も価値もおとします。<br />その恋愛がなければ、その期間を価値ある自分の時間として使えたわけですから。<br /><br />恋愛依存症の人は、相手に振り回されやすいようです。<br /><br />学生の頃、社会人の彼と付き合っている友人がいました。<br />彼女は毎日放課後になると、彼の自宅に入り浸っていました。<br />しかし、ある日彼は特急で２時間もかかる場所へ転勤してしまったのです。<br />それでも何の気もつかわずに、彼女を自宅に呼び出す彼。<br />彼女は毎日、とまではいきませんが、かなり頻繁に特急に乗って彼の自宅を訪ねていました。<br />そんな生活が数か月続き、目に見えてやつれてきた彼女を見て彼は言ったそうです。<br />「学校なんか、行かなくていいじゃん。」<br />「そうだね。」<br />その日から彼女はほとんど学校に顔を出さなくなりました。<br />心配になった私は彼女に連絡しました。<br />すると彼女は<br />「彼がね『もう俺のことを愛してないのか。』って言うのよ。」などと言うのです。<br />彼は”愛”という言葉で単純に彼女を縛りつけていただけなのです。<br /><br />それでも・・・例えば、彼が会社の重役ですごいお金持ちで、彼女を専業主婦として迎えて何の苦労もなく養ってくれる。というのなら、これも失敗ではないかも知れません。<br /><br />しかし、結局のところ彼女はその彼と別れました。<br />彼女は大事な学生生活を２年も無駄にしたのです。<br /><br />後に本人から聞いた話によると、私が卒業した直後に付き合い始めた次の彼も社会人だったそうですが、『学校にはちゃんと行かなくちゃ。』というのが彼の口癖で、二人で目覚めた朝も学校に遅刻しないように車で送ってくれたそうです。もちろん彼も、きちんと出勤します。<br />これが当然ですよね？<br /><br />質の良い恋愛とは“お互いが成長できる関係”であること。年齢や立場の区別なく“相手の立場を尊重し合える”こと。<br />具体的には・・・一方が与えすぎたり奪いすぎたりしないことです。<br /><br />このように自分の条件に見合った質の良い相手を見つけるには、自分にもそれと渡り合えるだけの質が必要でしょう。<br />ちなみに、質を高める努力はそれほど難しいものではありません。<br /><br />まずは全身が映る鏡の前に立って、隅々まで自分を観察してみて下さい。<br />自分に自信が持てますか？完璧ですか？<br />あとちょっと・・・と思うところを補う努力をすれば良いのです。<br /><br />何が完璧かわからない場合には、例えば<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=2&sid=cicada&k=%89f%89%E6" class="affiliate-link" target="_blank">映画</a>や物語などから理想とするモデルを選出し、とりあえず見習ってみれば良いのです。形や見た目から入っても、性質（趣味や所作）から入っても、それは自身の自由。<br />なによりも、向上しようという前向きな気持ちが大切です。<br /><br />現在、特定の相手がいない方は、次の恋のために何かを始めてみて下さい。<br />きっと次は、実りある素晴らしい恋愛ができるはずです。
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<item rdf:about="http://cicada.269g.net/article/13554976.html">
<title>易でスッキリ</title>
<link>http://cicada.269g.net/article/13554976.html</link>
<description>最近の私は、考えるのが面倒な物事（あえて考える必要のないそれほど重要でない事柄）を易占いで決めています。具体的には“買い物”。欲しいと思う品物を買うべきかどうか？それでも 易占＝結論を神にゆだねる占術 ですから、同じ質問はただ一遍のみ。しかし、二者選択の場合は片方ずつ二度筮竹をさばくことになります。YESかNOかで答えられる単純明快な質問のみに、易は有効なのです。だから最近の私は、筮竹をさばきながら神とよく対話します。本当に、神（筮竹？易？）は嘘をつかないのです。先日、こんな...</description>
<dc:subject>うんちくや考察など</dc:subject>
<dc:creator>占術家シカタ</dc:creator>
<dc:date>2008-10-25T02:06:23+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
最近の私は、考えるのが面倒な物事（あえて考える必要のないそれほど重要でない事柄）を易<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=2&sid=cicada&k=%90%E8%82%A2" class="affiliate-link" target="_blank">占い</a>で決めています。<br /><br />具体的には“<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=2&sid=cicada&k=%94%83%82%A2%95%A8" class="affiliate-link" target="_blank">買い物</a>”。<br />欲しいと思う品物を買うべきかどうか？<br /><br />それでも　易占＝結論を神にゆだねる占術　ですから、同じ質問はただ一遍のみ。<br />しかし、二者選択の場合は片方ずつ二度筮竹をさばくことになります。<br />YESかNOかで答えられる単純明快な質問のみに、易は有効なのです。<br /><br />だから最近の私は、筮竹をさばきながら神とよく対話します。<br />本当に、神（筮竹？易？）は嘘をつかないのです。<br /><br />先日、こんなことがありました。<br /><br />『来月予定している<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=2&sid=cicada&k=%83C%83x%83%93%83g" class="affiliate-link" target="_blank">イベント</a>があるのだが、その中心人物と連絡が取れない。日程およびスタッフは決定済み。場所もあたりはつけてあるが、予約のタイミングで使用料を支払わなければならないため、内容が確定してから予約したい（が、あまり遅くなると空きがなくなるかも）。』<br /><br />このイベントに必要な中心人物とは、先月偶然会った際にこの仕事を発注しました。その際相手が快諾してくれたので、日程や簡単な内容の詳細は決定次第メールするということで話がついていました。<br />約束通り、私はそれから３日以内に、日程と意見交換についての連絡メールを入れたのですが、相手からは一切の音沙汰なし。<br />未だ連絡も一方通行のままになっていました。<br /><br />相手の仕事が忙しいのは理解できるのですが、実際にやってもらえるのかどうか。YESかNOかをはっきりしてほしいのです。<br />声を掛けた他のメンバーにも連絡を取らなくてはならないし、場所の問題もあるし、そろそろ本格的に話を進めなくては・・・気が焦っても連絡がつきません。<br /><br />そんな状況が２週間ほど続き、私はもう少しで胃が痛くなるところでした。<br /><br />そこで私は、易占いで神に結論を問うことにしたのです。<br /><br />私の最初の質問はこうでした。<br />『今すぐ、相手に電話してとにかくYESかNOかを迫っても大丈夫でしょうか？（電話するタイミングが今なのかどうか？）』<br />結果は・・・<br />　現在、相手はかなりテンパッている状態なので、強気に結論を迫ると交渉決裂間違いなし。<br /><br />「それは困る。」そうつぶやいた私は、次の質問を考えました。<br /><br />『それでは、あと２日（最後に相手に連絡してからちょうど10日後）たってから電話してみようと思いますが、オッケーですか？』<br />結果は・・・<br />　その頃、相手は精神的にも肉体的にも疲れ切っているため、電話には出ない。留守電を入れても相手からの連絡がもらえる可能性は０に等しい。<br /><br />「それじゃあ、意味ねーじゃん！」私は次のアイディアを考えました。<br /><br />『（こちらは既に必要な連絡はしてあるので）相手を信じてむこうからの連絡をギリギリまで待つというのは？』<br />結果は・・・<br />　ギリギリの時期に自分が追い詰められて八方塞がりになる（＝相手から連絡がこなくて、場所の予約やメンバーへの連絡などで板挟みという事態か？）。<br /><br />「それじゃあどーしろってゆーんだよ！」結果に追い詰められた私は、最後の質問をしました。<br /><br />『いっそのこと、今回は中止すればいいのかな？』<br />結果・・・<br />　その通り！条件を変えて実行すれば大成功間違いなし。<br /><br />やっと結論が出ました。ここからわかることは、<br />“大成功間違いなし”と言われているので、企画自体はで、“条件を変更”しろということ。<br /><br />条件変更について、思いつくのは以下の３つ。<br />①場所を変える<br />②日程を変える<br />③メンバーを変える<br /><br />今回の企画は、場所とメンバーを変更しては成り立ちません。<br />だから私は②を採用して中止を決意したのです。<br /><br />その日のうちに関係者全員に中止連絡を入れたせいか、ここ数週間のストレスはなくなり、もう少しで痛みそうだった胃はまだ丈夫なまま。<br /><br />このように、それほど深刻でない事柄で悩んだ時には、易による二者選択が有効です。
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<item rdf:about="http://cicada.269g.net/article/13082245.html">
<title>限界を知った瞬間が本当のスタートラインです</title>
<link>http://cicada.269g.net/article/13082245.html</link>
<description>久しぶりの更新で突然申し訳ありませんが、今回の話題は主に仕事に関する話。タイトルの一文が全てです。実は最近、とある人物の相談を受けました。その方と話していて判ったことですが、私は『自分の限界を知った瞬間から、本当のチャレンジが始まる』というのは、仕事人にとって常識的な解釈だと思っておりました。しかし、私のこの発言に相手はとても感銘を受けた様子でした。その後、数人の仕事人にこの話題をふってみたところ「かなり元気が出た。」とのコメントをいただきましたので、一応話題にあげることにし...</description>
<dc:subject>うんちくや考察など</dc:subject>
<dc:creator>占術家シカタ</dc:creator>
<dc:date>2008-07-14T18:49:20+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
久しぶりの更新で突然申し訳ありませんが、今回の話題は主に仕事に関する話。タイトルの一文が全てです。<br /><br />実は最近、とある人物の相談を受けました。<br />その方と話していて判ったことですが、私は『自分の限界を知った瞬間から、本当のチャレンジが始まる』というのは、仕事人にとって常識的な解釈だと思っておりました。<br />しかし、私のこの発言に相手はとても感銘を受けた様子でした。<br /><br />その後、数人の仕事人にこの話題をふってみたところ「かなり元気が出た。」とのコメントをいただきましたので、一応話題にあげることにしました。<br /><br />というわけで、あらためまして。<br />『自分の限界を知った瞬間が、チャレンジに向かう本当のスタートラインです。限界を知らないチャレンジは身を滅ぼします。』<br /><br />これを現実的にわかりやすく言いますと、<br />『10代、20代は自分の限界を知るために、どんどんチャレンジしろ！』ってことです。<br /><br />10代、20代の若いうちならいくら失敗しても、本人が選り好みしない限り、次の仕事はいくらでも見つかります。絶対に食いっぱぐれることはないのです。<br /><br />現在その年齢層に当たっている仕事人の方は、何か大きなことを思いついたならとにかく実行してみて下さい。<br />それで大失敗しても「それは自分には向いていなかった。」と諦めて次に行きましょう。<br />必要なのは多くの経験です。その経験により、そのジャンルに関しての自分の限界を知ることができるでしょう。<br /><br />これを繰り返すことにより、自分の適職や能力を知ることができ、最終的な天職にありつくことができるはずです。<br /><br />30代に入ると、チャレンジしようにも世間的に間口が狭まっていきます。業種別にかまえられた年齢制限については、自分ではどうすることもできません。<br />自分の限界を知らないチャレンジは無謀でしかなく、若い時期を過ぎてからの失敗は本人と、その家族にとって大打撃となります。<br /><br />私が長年見てきたことですが、最終的に仕事で成功をつかんだ人の多くは、10代20代でいくつもの失敗を繰り返し、自分の限界を理解した30代の始めに自分の方向性を確定しているようです。<br /><br />自分の適性や能力を知るためにも、若い頃の無謀なチャレンジはたくさんしておくべきだと私は考えます。<br />それでも私は、若い頃の苦労は勝手にしろ！って思いますけど（笑）。<br /><br />（※チャレンジ≠苦労ではありません）
]]></content:encoded>
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<item rdf:about="http://cicada.269g.net/article/8150106.html">
<title>流れに任せてガツガツと</title>
<link>http://cicada.269g.net/article/8150106.html</link>
<description>年頭ですので戯言を少々・・・。私事ですが、2008年付けにて肩書きを“占い師”から“占術家”に変更致しました。理由は単純。この度アマチュアからプロに転向したからです。ただやはり、私の肩書きは“ライター”です。以前は『占いジャンルしか書けないライター』のイメージが定着するのを恐れ、なるべく“占い師”を名乗りたくなかったのです。しかし、昨年度の活動及びプロ登録で完全に吹っ切れました。『“占術”は全てのジャンルに入り込むことができる』という利点を見出したからです。この考えの元に、昨...</description>
<dc:subject>個人的な話</dc:subject>
<dc:creator>占術家シカタ</dc:creator>
<dc:date>2008-01-03T22:03:21+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
年頭ですので戯言を少々・・・。<br /><br />私事ですが、2008年付けにて肩書きを“<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=2&sid=cicada&k=%90%E8%82%A2%8Et" class="affiliate-link" target="_blank">占い師</a>”から“占術家”に変更致しました。<br />理由は単純。この度アマチュアからプロに転向したからです。<br /><br />ただやはり、私の肩書きは“ライター”です。<br />以前は『<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=2&sid=cicada&k=%90%E8%82%A2" class="affiliate-link" target="_blank">占い</a>ジャンルしか書けないライター』のイメージが定着するのを恐れ、なるべく“占い師”を名乗りたくなかったのです。<br /><br />しかし、昨年度の活動及びプロ登録で完全に吹っ切れました。<br /><br />『“占術”は全てのジャンルに入り込むことができる』という利点を見出したからです。<br />この考えの元に、昨年は様々なジャンルとの占いコラボを提案しました。<br />現実的にはなかなか難しいこともありますが、それでも真面目に聞いてくれる人もいます。<br /><br />そんなわけで、今年はさらに多くのジャンルと占術を融合させて、もっと興味深い<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=2&sid=cicada&k=%8AJ%89%5E" class="affiliate-link" target="_blank">開運</a>法を提案していきたいと考えております。<br /><br />単に“出来る”ことのみに満足して、その場を動かなければ培った能力は宝の持ち腐れです。<br />希望を掲げて無理強いしない程度にガツガツと努力し続ければ、しかるべき時にしかるべき状況で、欲しいものは自然に手に入るはず。<br />これを“宿命”というのです。<br /><br />・・・と、新年早々えらそうなことを言ってみました（笑）。<br />今年も宜しくお願い致します。
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<item rdf:about="http://cicada.269g.net/article/7539944.html">
<title>一生あきらめ続けるつもりですか？</title>
<link>http://cicada.269g.net/article/7539944.html</link>
<description>先日、警備員を生業としている相談者と話しました。彼はそれなりの年齢なのですが、すでに“これ以上の昇進は見込めない”ことを気に病んでいるそうです。その理由は、彼に“格闘技の経験がない”からだそうです。詳しく話を聞いてみると、会社側は黒帯とか段を持っていることを求めているわけではなく、単に“格闘技の経験”を問うているようでした。実際には、昔クラブ活動でやっていた。初心者程度の技を使える。体育の授業でやった。などで良いとのこと。それならば、近場の道場に入ればいいだけのこと。私は柔道...</description>
<dc:subject>占い師のグチ</dc:subject>
<dc:creator>占術家シカタ</dc:creator>
<dc:date>2007-12-12T19:44:25+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
先日、警備員を生業としている相談者と話しました。<br /><br />彼はそれなりの年齢なのですが、すでに“これ以上の昇進は見込めない”ことを気に病んでいるそうです。<br />その理由は、彼に“格闘技の経験がない”からだそうです。<br /><br />詳しく話を聞いてみると、会社側は黒帯とか段を持っていることを求めているわけではなく、単に“格闘技の経験”を問うているようでした。<br />実際には、昔クラブ活動でやっていた。初心者程度の技を使える。体育の授業でやった。などで良いとのこと。<br /><br />それならば、近場の道場に入ればいいだけのこと。<br />私は柔道か空手を勧めました。<br />というのも、柔道は警察署で教えてもらえるようですし、空手については『<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=2&sid=cicada&k=%8Eq%8B%9F" class="affiliate-link" target="_blank">子供</a>と一緒に始めた。』という話を最近よく聞くからでした。<br /><br />しかし、彼の答えは<br />「え、今から～？」の一言。<br /><br />私はその回答に、面食らいました。<br />別にプロになれとは言っていません。<br /><br />悩みを解決できる方法がはっきりしており、それほど難しいことではないのに、“今から始めるのは遅い”という思い込みはあまりに損です。<br /><br />私は再度、彼に訊ねました。<br />「じゃあ、いつからだったらよかったの？」<br /><br />彼はひとしきり考えた末、<br />「学生の頃？」と答えました。<br /><br />考えてみて下さい。たしなむ程度でよい事柄を、学生の頃にやっていなければ手遅れとするなら、彼は25才くらいから何もせずに若さを浪費して生きていることになります。<br /><br />事実、彼の動向を昔から知っている私は、そう思っていました。<br />・・・ただ若さを浪費するだけの、年々衰退していくつまらない人間。元々それほどでもなかった彼自身の魅力は、若さを失うに連れてさらに減退しています。<br /><br />かねてから<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=2&sid=cicada&k=%97%F6%88%A4" class="affiliate-link" target="_blank">恋愛</a>＆<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=2&sid=cicada&k=%8C%8B%8D%A5" class="affiliate-link" target="_blank">結婚</a>したがっている彼には申し訳ありませんが、自分自身を少しも変えることのできない男に惚れる女性はいないでしょう。<br /><br />だから私は最後に言いました。<br />「じゃあ、あなたは恋愛はもうあきらめなさい。そういうのは若い子たちがするもんでしょ。だからあなたは年齢的に手遅れ。結婚したいなら<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=2&sid=cicada&k=%91%8A%92k%8F%8A" class="affiliate-link" target="_blank">相談所</a>にでも行けばいい。でも、あなたと結婚してくれる女性なんて、単に結婚して楽したいだけの余り者でしょうね。」<br /><br />長年の相談者に対して、この言い方は少々キツかったかも知れません。<br />しかし、何でも年齢を言い訳にしてあきらめ続ける人間に、棚ボタはあり得ないと思うのです。<br /><br />だって、私の母は・・・70才で初めて挑戦したボウリングにハマっているわけですから（笑）。<br /><br />ところであなたは、何歳まで生きるつもりですか？<br />何度も書いていますが、しようと思ったことへはすぐに取り掛からないと、明日はさらに老けるのです。<br />そして明後日はもっと“手遅れ”に近付くのです。<br /><br />金銭や時間、年齢制限、身体的問題・・・等がないなら、急がば直進！したいことはすぐにはじめましょう。<br />失敗してもいいじゃないですか。それは“年齢のせい”にしても、誰もあなたを責めることはありませんよ。
]]></content:encoded>
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<item rdf:about="http://cicada.269g.net/article/5552379.html">
<title>立ち止まらなければ出会いは途切れない</title>
<link>http://cicada.269g.net/article/5552379.html</link>
<description>たった１つの別れを悲観する人がいます。その相手との歴史によって別れの重みも人それぞれ。それでも、縁の切れ目に別れは付きものです。相手との縁がなくなった時、別れは必ず訪れるのです。ここで“縁”についてちょっと考えてみましょう。人が他人との関係を深めようとする真意は、相互間の利害関係にほかなりません。友達でも恋人でもその関係の所以は、何かしらの利害関係があるはずです。その理由をシンプルに突き詰めて考えれば“一人でいたくないから”というのもあるでしょう。これだって立派な利害関係なの...</description>
<dc:subject>うんちくや考察など</dc:subject>
<dc:creator>占術家シカタ</dc:creator>
<dc:date>2007-10-05T22:17:38+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
たった１つの別れを悲観する人がいます。<br /><br />その相手との歴史によって別れの重みも人それぞれ。<br />それでも、縁の切れ目に別れは付きものです。<br />相手との縁がなくなった時、別れは必ず訪れるのです。<br /><br />ここで“縁”についてちょっと考えてみましょう。<br /><br />人が他人との関係を深めようとする真意は、相互間の利害関係にほかなりません。<br />友達でも<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=2&sid=cicada&k=%97%F6%90l" class="affiliate-link" target="_blank">恋人</a>でもその関係の所以は、何かしらの利害関係があるはずです。<br />その理由を<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=2&sid=cicada&k=%83V%83%93%83v%83%8B" class="affiliate-link" target="_blank">シンプル</a>に突き詰めて考えれば“一人でいたくないから”というのもあるでしょう。これだって立派な利害関係なのです。<br /><br />このように、縁の根拠を利害関係と捉えれば、その理由の消滅により別れが訪れるのは当然。<br />はっきりとした別れだけでなく、自然消滅の別れだってあるでしょう。<br /><br />例えば『学生時代の親友と久しぶりに会ってみたら、会話がかみ合わなかった。』とよく聞きます。<br /><br />これは、二人の住む世界（価値観）が変わったことにほかなりません。常識的に考えても、卒業後に別の方向に進んだ二人が、いつまでも同じ価値観のはずはありません。成長とはそういうものです。<br /><br />だからこんな時は悲しむ必要はありません。<br />学生の頃“一緒に居て心地よかった”という利害関係が消滅しただけなのですから。<br /><br />それでも二人の親友である運命が真実であれば、しかるべき時（二人のベクトルが再度一致した時）にもう一度出会えるはずです。<br /><br />そんな運命を無理に修復しようとするのは、更なる悲劇の元。<br />悲観せずに次の<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=2&sid=cicada&k=%8Fo%89%EF%82%A2" class="affiliate-link" target="_blank">出会い</a>を探しましょう。<br /><br />最初に書きましたが、縁は相互の利害関係によって生じるものです。<br />新しい縁を引き込むには、自分なりに利害関係を生じさせる活動をする必要があるのです。<br /><br />わかりやすくいうと・・・“いつも動き続ける”こと。<br />それはちょっとしたボランティア活動でも、趣味の会合でも、<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=2&sid=cicada&k=%95%D7%8B%AD" class="affiliate-link" target="_blank">勉強</a>でも何でもかまいません。とにかく広い世界（外）に目を向けて出て行くこと。<br /><br />ところで<br />『大人になってからの出会いは、学生時代の親友には敵わない』<br />などとよく言われますが、“学生時代”というところは“学生の頃”と考えるのではなく“青春時代”と捉えます。<br /><br />一般に“青春時代”とは“ガラスの10代”と勘違いされがちですが、これも具体的な年代をいうのではなく、“恐いもの知らずに突っ走ることができた若年時代”と捉えるとわかりやすいかも知れません。<br /><br />重要なのは『立ち止まらないこと』。<br />いくつになっても挑戦し続ければ、実年齢に関わらず青春は終わらないのです。<br /><br />青春時代には、これまでの自分を一掃するほど刺激的な相手に出会うことがあります。<br />これはかなりの年になってからでも同様。年なりに頑固になってしまわない限り、親友と呼べる相手に出会えることだってあります。<br /><br />実際、立ち止まらずに何かに熱中する人はとても魅力的ですので、通常よりも多くの出会いがあるわけです。<br />そんな時に、切れた縁が戻ってくるミラクルがあるかも知れません。<br /><br />なくした縁を悲観するよりも、新しい自分と共に次の出会いを探してみませんか？
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<item rdf:about="http://cicada.269g.net/article/5309406.html">
<title>不倫の末路</title>
<link>http://cicada.269g.net/article/5309406.html</link>
<description>以前紹介しました“不倫契約”を結んでいる友達に会いました。久しぶりに会った彼女は、かなり若返っておりとてもキレイでした。彼女の話によれば、最近仕事を始めて本格的に社会復帰したそうです。現在の状況は、やはり“不倫”。といっても契約はあくまでも契約にすぎません。彼女には恋愛感情は一切ないそうです。肝心の契約内容も、当初の条件がしっかりと果たされているようで、賛成した私としては心からほっとしました。このように、不倫＝恋愛 と捉えず、あくまで“契約”と割り切ることができれば、それなり...</description>
<dc:subject>うんちくや考察など</dc:subject>
<dc:creator>占術家シカタ</dc:creator>
<dc:date>2007-09-19T19:12:32+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
以前紹介しました“<a href="http://cicada.269g.net/article/3031482.html" target="_blank">不倫契約</a>”を結んでいる友達に会いました。<br /><br />久しぶりに会った彼女は、かなり若返っておりとてもキレイでした。<br />彼女の話によれば、最近仕事を始めて本格的に社会復帰したそうです。<br /><br />現在の状況は、やはり“不倫”。といっても契約はあくまでも契約にすぎません。彼女には恋愛感情は一切ないそうです。<br />肝心の契約内容も、当初の条件がしっかりと果たされているようで、賛成した私としては心からほっとしました。<br /><br />このように、不倫＝恋愛　と捉えず、あくまで“契約”と割り切ることができれば、それなりに成長させることができます。<br /><br />とは言っても世の中にはびこる“不倫関係”の９割以上は、恋愛の失敗系でしょう。<br /><br />本日は、私がここ15年ほど経過観察していた“不倫関係”の末路を紹介します。<br />なお、登場人物は関係が始まった時点の年齢で表記されています。<br /><br /><br />＜タイプ１＞略奪愛の末路<br /><br />男（推定40代）：某大手企業に勤める３児の父。妻も現役キャリアウーマン。<br />女（推定20代中盤）：男の後輩。ルックスは上の中程度。しとやかなイメージのある日本的<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=2&sid=cicada&k=%94%FC%90l" class="affiliate-link" target="_blank">美人</a>。<br /><br />彼らの関係は彼女が入社した時から始まった。<br />もともと浮気性だった彼を知る妻は、当初は「またいつもの悪い癖が出た。」と、気にしなかったという。最初は彼も、ちょっとしたつまみ食いのつもりだったらしい。<br />しかし、まじめな彼女は本気だった。相手が妻帯者と知りながら、いつか妻の座を乗っ取ろうと画策していたのだった。<br />それから１年もしないうちに彼は妻と別居。同時に彼女と同棲をはじめた。ここまでくれば彼女の思うツボだった。<br />彼は賢い彼女の言うなりに、妻との離婚調停を開始した。<br />それからさらに３年後。二人は盛大な結婚式の後、晴れて夫婦となり、ほどなくして１女をもうけた。<br />しかし、それから１年もしないうちに、彼の悪い癖が始まった。<br />専業主婦になった彼女を残して、彼はあまり家に帰らなくなった。<br />元来から生真面目な彼女にはそれが許せなかった。<br />彼女は育児との狭間で悩み抜いた末、重い<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=2&sid=cicada&k=%82%A4%82%C2%95a" class="affiliate-link" target="_blank">うつ病</a>にかかった。<br />彼は度々情緒不安定に陥る彼女を重荷に感じた。おかげでますます家に帰らなくなった。<br />ある日、彼女はついに脳梗塞で倒れた。<br />身体が不自由な彼女を見て、彼は深く反省した。<br />それでも未だに彼の<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=2&sid=cicada&k=%95%82%8BC" class="affiliate-link" target="_blank">浮気</a>は止まらない。<br /><br /><br />＜タイプ２＞散々待たされた挙句<br /><br />男（30才）：妻の浮気に悩むおとなしい夫<br />女（27才）：<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=2&sid=cicada&k=%8C%8B%8D%A5%8A%E8%96%5D" class="affiliate-link" target="_blank">結婚願望</a>の強い家庭的なＯＬ<br /><br />二人の<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=2&sid=cicada&k=%8Fo%89%EF%82%A2" class="affiliate-link" target="_blank">出会い</a>は取引関係の飲み会だったという。出会ってすぐに意気投合した二人は、それからほどなくして恋愛関係になった。<br />すでに妻と<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=2&sid=cicada&k=%97%A3%8D%A5" class="affiliate-link" target="_blank">離婚</a>を決めていた彼は、当初は既婚者であることを黙っていたらしい。彼女はそれから数ヶ月の間、“だまされていた”という。<br />ある日、本当は既婚者であることを彼に告げられた彼女は悩んだ。それでも、彼の『離婚するから』という言葉を信じ、黙って待つことにした。<br />彼はすぐに離婚調停をはじめたが、妻の方が一枚上手だった。早々に<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=2&sid=cicada&k=%95%D9%8C%EC%8Em" class="affiliate-link" target="_blank">弁護士</a>を立て、無理難題をふっかけてきたのだ。<br />おかげで話し合いは長引いた。弁護士を仲介しても埒があかないことを悟った彼は、妻と直接交渉するようになった。<br />しかし、それが悪かった。<br />話し合いが平行線をたどっていた４年後のある日、妻の妊娠が発覚。妻としてはラッキーなことに、彼の<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=2&sid=cicada&k=%8Eq%8B%9F" class="affiliate-link" target="_blank">子供</a>に間違いなかったらしい。<br />後に確認したところ、彼曰く『飲みながら話していて・・・つい。』だそうだ。<br />彼女は激怒した。これ以上、離婚の条件が悪くなってはたまらない。自分の<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=2&sid=cicada&k=%8C%8B%8D%A5" class="affiliate-link" target="_blank">結婚</a>が長引くのも耐えられなかった。<br />結論として、彼は妻との離婚を見送った。<br />今まで子供を持たなかった彼は、妻の産んだ子を見て父性愛がわいたのだという。<br /><br /><br />＜タイプ３＞不倫体質<br /><br />男１（37才）：強面で粗野な妻帯者。２人目の妻を持つ<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=2&sid=cicada&k=%83o%83c%83C%83%60" class="affiliate-link" target="_blank">バツイチ</a>。ちなみに、１人目の妻との新婚期間に２人目の妻との不倫を開始した過去をもつ。<br />男２（35才）：男１の同僚。自他共に認める穏やかなマイホームパパ。<br />女（24才）：二人の後輩。賢く穏やかでかわいらしい女子社員。<br /><br />彼女から相談を受けたのは、私がその職場を去ってしばらくした頃だった。<br />男１が自分と同じ年齢の女性と再婚したという話題からだった。彼と自宅が近かった彼女は、年が同じだったこともあってか新妻と意気投合。度々彼の自宅を訪れるようになった。<br />その後、どんな展開があったかは想像に難くないが、その数ヵ月後には彼女は彼と不倫関係に。<br />私は反対した。というよりも、男１に対して腹が立った。<br />二度も同じことしやがってー！！！<br />二人の関係が社内に知れ渡るのはかなり速かった。その数日後には皆当然のように二人に気をつかっていた。<br />それでもストッパーの役割を担う人間はいたらしい。ある時、男１は同僚にたしなめられた。<br />そのせいか、彼女はある日突然別れを切り出されたという。<br />『何だかわからないけど、振られちゃったんですよぉ。』と、彼女に言われた。<br />それから１年後。ある関係者から彼女の噂を聞いた。<br />彼女が男と同棲を始めたらしい。<br />しかし、その相手は男２。彼女は再び身内に手を出した（出された？）のだった。<br />私が知る範囲で、男２は二児の父。マイホームパパ。退社時に何度か、妻と子供たちが車で彼を迎えに来たのを見たことがあった。<br />あの幸せそうな家庭を彼女が壊したとしたら・・・!?<br />それから私は、彼女の経過観察を開始した。<br />２年後。二人は同棲をはじめた。正確には、一人暮らしをはじめた彼女の部屋に、浮気がバレて家に居辛くなった彼が転がり込んだ。<br />それでも彼女は幸せそうだった。<br />３年後。恋愛について語ると、たまに思いつめた表情をする彼女。決心したように『30才までに結婚できなければ、今付き合っている相手とは結婚しないと思います。』と言ったのが印象的だった。<br />５年後。急に老け込んだ彼女。やたらと皮肉っぽい発言が増えており、昔の可愛さはかけらもない。<br />７年後。久しぶりに先輩の結婚式で遭遇。さらに老け込んだ彼女の発言にはいちいち皮肉が込められており、既に祝う気持ちが感じられなかった。<br />これ以降、彼女と会ってはいない。<br />関係者の話によると、彼女と男２は結婚するでもなく未だに関係を続けているらしい。<br /><br /><br />以上、暗いネタをお送りしました。<br /><br /><br />今回は、女性側が一方的に傷ついた展開になっておりますが、これは女性側の“思い違い”。不倫する以上は立場をわきまえなくてはいけません。<br /><br />タイプ１の生真面目な女性は『自分と浮気した彼は、他の誰かとも浮気するかも知れない』と解らなくてはならなかったのです。<br /><br />タイプ２の女性は、彼の甘い言葉にだまされ続けました。しかし、自分の結婚願望を優先するなら、彼の離婚が成立するまで、二人の距離を置くなどの強制措置を取るべきだったのです。<br /><br />タイプ３の女性は、私の後輩でもあり妹分でした。しかし、最後に会った時には可愛らしさのかけらもなく『いやなオバサンになったなぁ。』と心ならずも感じてしまいました。<br />現在もバリバリのキャリアウーマンの彼女なら、いい加減あきらめて“独身主義”とでも言い放った方が、潔くて素敵だったのではないでしょうか。<br /><br /><br />最後に、私は不倫を肯定も否定もしません。<br />鑑定してみて『この人は立場をわきまえて、（不倫経験を）自分の成長につなげることができる。』と、解った場合のみ、応援することもあるのです。
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<item rdf:about="http://cicada.269g.net/article/5235609.html">
<title>仕事はつまらなくて上等！</title>
<link>http://cicada.269g.net/article/5235609.html</link>
<description>最近、周囲でよく言われます。『仕事にやりがいを感じない。』『仕事がつまらない』しかし、それは大きな勘違い。本来、仕事とは“つまらない”ものです。それは“仕事”の存在意義を考えてみれば明確なこと。そもそも仕事とは、会社側からすれば“必要に駆られて存在する作業”。雇われる側から考えれば“金銭の対価”となり、そこには愉しみややりがいなどの主観的な心情は存在しません。社会には必要な作業であり、当人に必ずしも必要ではない作業…すなわち“仕事”です。その場に従事する人間は、自分の“生活の...</description>
<dc:subject>うんちくや考察など</dc:subject>
<dc:creator>占術家シカタ</dc:creator>
<dc:date>2007-09-15T03:21:37+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
最近、周囲でよく言われます。<br />『仕事にやりがいを感じない。』『仕事がつまらない』<br /><br />しかし、それは大きな勘違い。<br />本来、仕事とは“つまらない”ものです。<br /><br />それは“仕事”の存在意義を考えてみれば明確なこと。<br />そもそも仕事とは、会社側からすれば“必要に駆られて存在する作業”。雇われる側から考えれば“金銭の対価”となり、そこには愉しみややりがいなどの主観的な心情は存在しません。<br /><br />社会には必要な作業であり、当人に必ずしも必要ではない作業…すなわち“仕事”です。<br />その場に従事する人間は、自分の“生活のため”に働いているに過ぎないわけです。<br /><br />自分の生活保全のために“仕事”という作業が含まれている・・・と、考えれば、つまらなくて当然のこと。<br />やりがいなんて感じる必要ありません。<br /><br /><a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=2&sid=cicada&k=%89%5E%90%A8" class="affiliate-link" target="_blank">運勢</a>において浮き沈みがあるように、人間にはメリハリが必要です。<br />『仕事はつまらないけど、アフター５や休日を楽しみ尽くす。』<br />これで十分でしょう。<br /><br />まずは自分の生活を楽しむことをメインにして下さい。<br />すると、仕事（職種・業種）選びも変わります。<br />趣味を優先するための時間を取ることができ、そのために十分な金銭を得られる。これが最低条件となるはずです。<br /><br />ずいぶん昔の話ですが、公務員をしている友人が数名いました。<br />彼らは役者を目指すために、公務員にな
]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://cicada.269g.net/article/4965350.html">
<title>知性と肉体の不一致</title>
<link>http://cicada.269g.net/article/4965350.html</link>
<description>以前、バイオリズムの不一致ネタを書きましたが、最近の私は“知性と肉体”のバランスが狂っています。というのも、去年からキックボックスを始めてからというもの、これにハマっており、最近では“ながら筋トレ”が欠かせません（笑）。当初は運動不足解消のために、“ボクササイズ”を始めたはずだったんだけど。仕事中、原稿に行き詰まりをみせると、とりあえず腕立て30回。横になってテレビを見ながら２分間背筋。電車での移動中は腹筋を鍛えるチャンスだし、歯磨きしながら下半身を鍛えたり、広い場所ではコン...</description>
<dc:subject>個人的な話</dc:subject>
<dc:creator>占術家シカタ</dc:creator>
<dc:date>2007-08-25T17:16:16+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
以前、<a href="http://cicada.269g.net/article/3376183.html" target="_blank">バイオリズムの不一致</a>ネタを書きましたが、最近の私は“知性と肉体”のバランスが狂っています。<br /><br />というのも、去年からキック<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=2&sid=cicada&k=%83%7B%83b%83N%83X" class="affiliate-link" target="_blank">ボックス</a>を始めてからというもの、これにハマっており、最近では“ながら筋トレ”が欠かせません（笑）。<br />当初は運動不足解消のために、“ボクササイズ”を始めたはずだったんだけど。<br /><br />仕事中、原稿に行き詰まりをみせると、とりあえず腕立て30回。横になって<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=2&sid=cicada&k=%83e%83%8C%83r" class="affiliate-link" target="_blank">テレビ</a>を見ながら２分間背筋。電車での移動中は腹筋を鍛えるチャンスだし、歯磨きしながら下半身を鍛えたり、広い場所ではコンビネーションパンチを実践。朝は枕をサンドバック代わりにして目を覚ますなど・・・これを無意識に行っているなんて、実際ありえません。<br /><br />ちなみにバイオリズムで“知性派”判定の私としては、昔から『<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=2&sid=cicada&k=%83X%83%7C%81%5B%83c" class="affiliate-link" target="_blank">スポーツ</a>なんて時間と体力の無駄』と考えており、どんなにすごいアスリートも尊敬できず、観戦には一切興味なし。<br />そのため、ライター業では無差別に仕事を請け負うと言いつつも、きっちり“スポーツ以外”とつけ加えることは忘れません。<br /><br />こんな私に“格闘系スポーツ”なんて論外です。<br />第一、戦争でもないのに戦う意義がわからないもん！（笑）<br /><br />おかげで最近、まともなジム（所属の人）から声がかかりました。<br /><br />知性が止めるから行かないけど・・・。
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<item rdf:about="http://cicada.269g.net/article/4759541.html">
<title>前世占いの必要性</title>
<link>http://cicada.269g.net/article/4759541.html</link>
<description>“前世占い”が最近また流行りだしたようです。これにハマる大半の人はネタの域だとは思いますが、中には本気な人もいるようです。しかし、私は声を大にして言いたい。『そんな占いは“百害あって一利なし”絶対に関わるな！』そもそも“前世”の考え方は、一定の宗教観からきているものです。自分の前世を知ることによって、今生での役割を知る（考える）のが目的なのですが、その結論を“占いに拠る”のはいかがなものでしょうか？占いの基本は統計学です。個々の前世なんて統計で導き出せるものではありません。た...</description>
<dc:subject>うんちくや考察など</dc:subject>
<dc:creator>占術家シカタ</dc:creator>
<dc:date>2007-08-04T10:39:16+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
“前世<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=2&sid=cicada&k=%90%E8%82%A2" class="affiliate-link" target="_blank">占い</a>”が最近また流行りだしたようです。<br />これにハマる大半の人はネタの域だとは思いますが、中には本気な人もいるようです。<br /><br />しかし、私は声を大にして言いたい。<br />『そんな占いは“百害あって一利なし”絶対に関わるな！』<br /><br />そもそも“前世”の考え方は、一定の宗教観からきているものです。<br />自分の前世を知ることによって、今生での役割を知る（考える）のが目的なのですが、その結論を“占いに拠る”のはいかがなものでしょうか？<br /><br />占いの基本は統計学です。<br />個々の前世なんて統計で導き出せるものではありません。たとえ出せたとしても、それが真実だと言い切れる人は誰もいません。<br /><br />“前世占い”とは、占いの名を語った詐欺にほかならないのです。鑑定結果に説得力を増すために、占いを用いるだけなのです。<br /><br />しかし、今生での自分の役割を模索する人々には、これ（前世占い）は画期的な発明だったようです。<br />ハマる人々の一部は『おかげで前向きに生きられるようになった。』といいます。<br /><br />ここで私が思うのは・・・<br />『なぜ、自分の役割が必要なのか？』<br /><br />グローバルな視野で見回してみれば、一個人の役割なんてたかが知れています。ほとんどの場合は？<br />それにも関わらず、自分の役割がわからないと前向きに生きられないというのは、考えなしの言い訳にすぎません。<br /><br />自分の役割を知りたいなら、自分で考えましょう。<br />考えるよりも、自分で決めましょう。<br /><br />ほとんどの人は“何をしようか”考えるよりも、“何ができるか”を考えてしまうようです。<br />それでは、年々後悔が募るだけです。<br />今日の自分よりも、明日の自分は老けるのです。<br /><br />挑戦する前に“難しい”と決め付けてしまう人がいます。<br />何事も百聞は一見にしかず。巷の噂では難しいと思われがちな事柄も、自分には簡単かも知れません。<br /><br />実行する前から“自分には向かない”と思い込む人がいます。<br />自分に向いていないことでも、それに取り組むチャンスがあるならやってみて損はありません。<br />意外と新しい自分の可能性に気付くこともあるかも知れません。<br /><br />これまでの歴史上に一個人が成し遂げたことで、自分にできないことなんてありません。身体的な障害や、事柄に対する具体的な年齢制限がなければ。<br /><br />前世占いは、今生の自分を縛ります。<br />『前世で○○だったから、現状は○○には向かなくなった。』<br />などという鑑定が横行しているからです。<br /><br />思い込みは自分の可能性を狭めます。<br /><br />百害あって一利なし！・・・の理由が、ご理解いただけたでしょうか？
]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://cicada.269g.net/article/4642682.html">
<title>他人のフリ見て我がフリ自慢</title>
<link>http://cicada.269g.net/article/4642682.html</link>
<description>ここ最近、落ち込んでいることがあります。それは・・・『占い関連の仕事ばっかりしてる！』ということ。私の肩書きは“ライター”です。しかし、営業先で名乗ると必ず「ジャンルは？何ができるんですか？」と問われます。私はすかさず「占い。協会に登録のある占術家です。」と答えます。実際、そう答えるしかないんです。得意な分野は・・・占い、ホラー、超常現象、アダルト、サブカルチャーなど裏モノがメインですが、現レギュラー数本は全て占い関連。しかも、中核の占い色は年々強くなっています。この状態がこ...</description>
<dc:subject>個人的な話</dc:subject>
<dc:creator>占術家シカタ</dc:creator>
<dc:date>2007-07-20T00:05:41+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
ここ最近、落ち込んでいることがあります。<br />それは・・・『<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=2&sid=cicada&k=%90%E8%82%A2" class="affiliate-link" target="_blank">占い</a>関連の仕事ばっかりしてる！』ということ。<br /><br />私の肩書きは“ライター”です。<br />しかし、営業先で名乗ると必ず「ジャンルは？何ができるんですか？」と問われます。<br /><br />私はすかさず「占い。協会に登録のある占術家です。」と答えます。<br /><br />実際、そう答えるしかないんです。<br />得意な分野は・・・占い、ホラー、超常現象、アダルト、サブカルチャーなど裏モノがメインですが、現レギュラー数本は全て占い関連。<br />しかも、中核の占い色は年々強くなっています。<br /><br />この状態がこのまま続いたら、“占いライター”の肩書きを背負ってしまう！！<br />それだけは絶対にイヤ！！！<br />タダでさえ減っている他ジャンルの仕事が、完全に来なくなってしまいますし。<br /><br />私がライターであることの醍醐味は、様々なジャンルや価値観に触れ、新しい情報や知識が蓄積できることにあります。<br />だから、占いライター＝既存の知識＆表現力＆室内での個人作業　だけを続けることには抵抗があるのです。<br /><br />そんなわけで、別ジャンルに食い込もうと日々営業を続けています。<br />夏はお中元のシーズン。絶好の営業チャンスです。<br />しかし・・・営業すればするほど、占いライターの依頼が増える（笑）。<br /><br />先日、出先で“物書き”を名乗る女性に遭いました。<br />得意ジャンル（本人のウリ）を聞いてみました。<br />すると彼女は「何でも書きます。お金になれば何でもやります。」と答えました。<br />それでも何か特技があるだろうと思い、しばらく話しましたが何も掘り出すことができませんでした。<br /><br />何となく、私の方が断然マシな状況だと感じました。<br /><br />そういえば、以前師匠（<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=2&sid=cicada&k=%90%E8%82%A2%8Et" class="affiliate-link" target="_blank">占い師</a>）が言っていました。<br />「溺れている時はもがいてはいけません。余計に溺れるし、助け舟も見えなくなるでしょ。黙って浮いて助けを待つ方が、体力が続くのよ。」<br /><br />ヘタに営業せずに、しばらくのんびりしていた方がいいのかも知れません。夏眠をとろうかな（笑）。
]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://cicada.269g.net/article/4610864.html">
<title>占い師はブスが多い</title>
<link>http://cicada.269g.net/article/4610864.html</link>
<description>先日“占い師”な宣材写真を撮影してきました。私は占い師ではありませんが、営業的に占い師な写真が必要になりましたので、そんなコスプレで（笑）。よく雑誌やウェブで占い師の宣材写真を見かけます。皆さんそれなりに、オーラを背負った写真に仕上がっています。しかし、それは文明の利器。デジタルフォトに修正を加えて作りこんでいるのです。にも関わらず、以前から雑誌の編集がよく言っていました。『占い師ってブスが多いよねぇ。』・・・・確かに。ここで一応、弁護しておきます。人相学的な見解をいえば、一...</description>
<dc:subject>占い師のグチ</dc:subject>
<dc:creator>占術家シカタ</dc:creator>
<dc:date>2007-07-15T16:22:32+09:00</dc:date>
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先日“<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=2&sid=cicada&k=%90%E8%82%A2%8Et" class="affiliate-link" target="_blank">占い師</a>”な宣材<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=2&sid=cicada&k=%8E%CA%90%5E" class="affiliate-link" target="_blank">写真</a>を撮影してきました。<br /><br />私は占い師ではありませんが、営業的に占い師な写真が必要になりましたので、そんな<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=2&sid=cicada&k=%83R%83X%83v%83%8C" class="affiliate-link" target="_blank">コスプレ</a>で（笑）。<br /><br />よく<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=2&sid=cicada&k=%8EG%8E%8F" class="affiliate-link" target="_blank">雑誌</a>や<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=2&sid=cicada&k=%83E%83F%83u" class="affiliate-link" target="_blank">ウェブ</a>で占い師の宣材写真を見かけます。<br />皆さんそれなりに、オーラを背負った写真に仕上がっています。<br />しかし、それは文明の利器。<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=2&sid=cicada&k=%83f%83W%83%5E%83%8B" class="affiliate-link" target="_blank">デジタル</a>フォトに修正を加えて作りこんでいるのです。<br /><br />にも関わらず、以前から雑誌の編集がよく言っていました。<br />『占い師ってブスが多いよねぇ。』<br />・・・・確かに。<br /><br />ここで一応、弁護しておきます。<br />人相学的な見解をいえば、一般的に<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=2&sid=cicada&k=%94%FC%90l" class="affiliate-link" target="_blank">美人</a>は薄幸。ブスの方が幸運の相を持っていることが多いのです。<br /><br />ちなみに占い師に向いた人相は・・・全体的に顔のパーツが小さめにおさまるため、華のある顔ではありません。<br />これにオーラを持たせるためには、“占い師らしい”コスプレをするほかないのです（笑）。<br /><br />ところで、以前の記述からご理解いただけるかと思いますが、私自身は占い師が嫌いです。<br />だから、占い師な宣材写真といっても、なるべくクサくならないように注意しました。<br /><br />今回は宣材写真なので、スタジオできちんと撮影します。<br /><a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=2&sid=cicada&k=%83%81%83C%83N" class="affiliate-link" target="_blank">メイク</a>はいつもの３割り増しです。<br />そしてもちろん、プロに撮影を依頼しました。<br /><br />このとき私は思っていました。<br />メイクも撮影もきちんとすれば、ネットアイドルくらいのレベルにはなるだろうと。<br /><br />しかし、仕上がりを見てびっくり！<br />ネタが私では“超それなり”にしかならなかったのです。<br />久しぶりにショックを受けました。<br /><br />結論として、以前から云われる『占い師はブスが多い』に拍車をかけてしまいました。
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<item rdf:about="http://cicada.269g.net/article/4509499.html">
<title>グローバルな視野で悩み削減！</title>
<link>http://cicada.269g.net/article/4509499.html</link>
<description>先日、徹夜で某有名人（女性）の相談を受けました。深夜に話が長くなると、だんだんドロドロしていくのはいつものことですが、今回はマジでキツかったです。何しろ、占った結果が“消極的解決”と出ましたから。こんな時の解決策は、別の楽しい話題へのすり替え（現実逃避）のみ。それでも話題を戻そうとする彼女の話を聞いていて、一つ気付いたことがありました。それは『ひとつことを深く悩む人に限って視野が狭い』ということ。蓄積や経験が少ない人、同じ系統の人間しか知らない人は、限られた世界の中で常識を作...</description>
<dc:subject>うんちくや考察など</dc:subject>
<dc:creator>占術家シカタ</dc:creator>
<dc:date>2007-06-27T01:23:10+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
先日、徹夜で某有名人（女性）の相談を受けました。<br /><br />深夜に話が長くなると、だんだんドロドロしていくのはいつものことですが、今回はマジでキツかったです。<br />何しろ、占った結果が<a href="http://cicada.269g.net/article/3127394.html" target="_blank">“消極的解決”</a>と出ましたから。<br /><br />こんな時の解決策は、別の楽しい話題へのすり替え（現実逃避）のみ。<br /><br />それでも話題を戻そうとする彼女の話を聞いていて、一つ気付いたことがありました。<br /><br />それは『ひとつことを深く悩む人に限って視野が狭い』ということ。<br /><br />蓄積や経験が少ない人、同じ系統の人間しか知らない人は、限られた世界の中で常識を作ります。<br />人間には“標準願望”という、他人と同じでいることに安心感を得る心がありますから、周囲に同調できない劣等感は大きな悩みとして本人に降りかかるわけです。<br /><br />逆に視野が広い人は、現に自分がいる以外のジャンル（別の世界）を知っています。そのため、周囲の常識のみに捉われることがありません。<br />こんな人は、世の中には多数の思想や倫理観があることも熟知しているため、たとえ自分が現実世界で周囲に同調できなかったとしても、それを個性と捉える勇気が持てるわけです。<br /><br />前出の彼女は、かなり長い期間を狭い世界で過ごしていたため、視野が極端に狭かったのです。<br />実際に彼女は、周囲に同調できない自分を『おかしい』と思ってしまい、そんな自分が『悪い』と自分を責めていました。<br /><br />また、その世界で自分にだけ降りかかった小さな不運も、今まで例を見なかったばかりに、大きな不幸と感じていたようです。<br /><br />そんな彼女に私は、徹夜で“実際にあった不幸話”を聞かせ続けました（笑）。<br />一般的な不幸話は彼女には青天の霹靂だったようです。<br />帰る頃には『私の悩みなんて、大したことなかったな。』と笑顔になってくれました。<br /><br />結論として・・・<a href="http://cicada.269g.net/article/4372042.html" target="_blank">悩みは人それぞれ</a>ですから、この<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=2&sid=cicada&k=%82%E2%82%E8%95%FB" class="affiliate-link" target="_blank">やり方</a>は<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=2&sid=cicada&k=%90%E8%82%A2%8Et" class="affiliate-link" target="_blank">占い師</a>としてあまり巧い方法ではありません。<br />しかし、鑑定の結論が“消極的解決”だったので、今回は許してもらうということで（苦笑）。<br /><br />ただ、ひとつ事を深く悩んでしまう傾向がある方は、今までの自分の世界から脱出してみることも、解決の近道だと思いますよ。<br /><br />グローバルな視野を持つことが、悩み削減の秘訣であることは間違いありませんから。
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<item rdf:about="http://cicada.269g.net/article/4460992.html">
<title>実録 良縁部屋</title>
<link>http://cicada.269g.net/article/4460992.html</link>
<description>先日、お隣の住人がどこかへ引っ越しました。どうやら彼女と同棲することになったようです。なぜこんな報告をするかというと、お隣は風水的に完璧な『良縁部屋』だったのです。ちなみに私が現在住んでいる部屋は『金運部屋』。確かにここに引っ越してからというもの、目に見えて仕事運が上昇。と、同時に金銭面も充実しています。そういえばこの部屋を見に来た際、話し好きの大家さんが教えてくれました。「この部屋に住んでいる人は、代々一戸建てを購入して引っ越していくんですよ。・・・お隣は独身の看護婦さんが...</description>
<dc:subject>うんちくや考察など</dc:subject>
<dc:creator>占術家シカタ</dc:creator>
<dc:date>2007-06-18T10:50:35+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
先日、お隣の住人がどこかへ<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=2&sid=cicada&k=%88%F8%82%C1%89z%82%B5" class="affiliate-link" target="_blank">引っ越し</a>ました。<br />どうやら彼女と同棲することになったようです。<br /><br />なぜこんな報告をするかというと、お隣は風水的に完璧な『良縁部屋』だったのです。<br /><br />ちなみに私が現在住んでいる部屋は『<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=2&sid=cicada&k=%8B%E0%89%5E" class="affiliate-link" target="_blank">金運</a>部屋』。<br />確かにここに引っ越してからというもの、目に見えて仕事運が上昇。と、同時に金銭面も充実しています。<br /><br />そういえばこの部屋を見に来た際、話し好きの大家さんが教えてくれました。<br />「この部屋に住んでいる人は、代々<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=2&sid=cicada&k=%88%EA%8C%CB%8C%9A%82%C4" class="affiliate-link" target="_blank">一戸建て</a>を購入して引っ越していくんですよ。・・・お隣は独身の看護婦さんが住んでたんだけど、お医者様と<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=2&sid=cicada&k=%8C%8B%8D%A5" class="affiliate-link" target="_blank">結婚</a>して今は新婚さんよ。」<br /><br />風水環境を感覚で判断できる私は、その場で契約を済ませました。<br /><br />後になって、古くからこの近所に住んでいる人に、この部屋（＆隣の部屋）のジンクスが真実だということを聞きました。<br />「・・・だからがんばりなさい。」とも（笑）。<br /><br />それから数年後に風水を攻略した私は、改めて部屋を鑑定してみようと考えました。<br />しかし、図面が見当たらなかったので、不動産屋をたずねました。ついでにお隣の図面ももらってきたことは言うまでもありません。<br /><br />その結果、この部屋が『事業・金運』について完璧な間取り。お隣は『良縁』が得られる間取りでした。<br /><a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=2&sid=cicada&k=%93y%92n" class="affiliate-link" target="_blank">土地</a>や<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=2&sid=cicada&k=%83%7D%83%93%83V%83%87%83%93" class="affiliate-link" target="_blank">マンション</a>の角度を考えても、この場所には最良の気が流れていますから、どちらも完璧な風水部屋に間違いありません。<br />・・・建築的には偶然だったようですが。<br /><br />私が引っ越してきてからほどなくして、お隣には<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=2&sid=cicada&k=%8Eq%8B%9F" class="affiliate-link" target="_blank">子供</a>が産まれました。３人で暮らすには手狭になったため、一家は引っ越していきました。<br /><br />それから１ヶ月もしないうちに、お隣に暗そうな独身男性がやってきました。<br />私はなんだかワクワクしていました。<br />神経質なオタク風（ホリエモン似・笑）の彼に、良縁はくるのか！？<br /><br />観察を続けて約２年。<br />お隣はそろそろ契約更新の時期だと思っていた矢先、彼はほとんど部屋に帰らなくなりました。<br />そんなある日、部屋の前に<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=2&sid=cicada&k=%88%F8%89z" class="affiliate-link" target="_blank">引越</a>屋の事前配達（と思われる）ダンボールが５枚ほど置いてありました。<br /><br />それから数日後、外が慌しいので覗いて見ると、女性と共に荷物の整理をする男性の姿が・・・<br /><br />久しぶりに見た彼は、かなり小奇麗になっており、オタクっぽい雰囲気はみじんも感じられません。<br />きっと彼女の家に入り浸っていたから、部屋に戻らなかったのですね。<br /><br />彼は引っ越していきました。<br /><br />現在、隣は空き部屋です。<br />次の住人も独身だったらいいなぁ（笑）。
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<item rdf:about="http://cicada.269g.net/article/4372042.html">
<title>育った環境が違うから</title>
<link>http://cicada.269g.net/article/4372042.html</link>
<description>他人の言動や行動によって、イライラする人がいます。そのイライラの原因は、本人の『わがまま』という単純なもの。たとえそれが客観的にみて“相手の非常識”が原因だったとしても。そもそも“常識”とはとても曖昧なものです。本人の置かれている立場、育った環境や年代によっても、考え方や常識は変化して当然だからです。規則のない場所では、常識の違いによって大きな問題を引き起こしたり、個人の争いの元にもなります。そこで必要になるのは『客観的な目』と『冷静な判断力』。そして、自分の固定観念や常識を...</description>
<dc:subject>うんちくや考察など</dc:subject>
<dc:creator>占術家シカタ</dc:creator>
<dc:date>2007-06-02T01:25:21+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
他人の言動や行動によって、イライラする人がいます。<br /><br />そのイライラの原因は、本人の『わがまま』という単純なもの。<br />たとえそれが客観的にみて“相手の非常識”が原因だったとしても。<br /><br />そもそも“常識”とはとても曖昧なものです。<br />本人の置かれている立場、育った環境や年代によっても、考え方や常識は変化して当然だからです。<br /><br />規則のない場所では、常識の違いによって大きな問題を引き起こしたり、個人の争いの元にもなります。<br /><br />そこで必要になるのは『客観的な目』と『冷静な判断力』。そして、自分の固定観念や常識を見直してみること。<br /><br />この作業が苦手な人は、他人からストレスを受けやすいようです。<br />ひどい場合には、それが原因で体調を崩すことも。<br /><br />冒頭でも書きましたが、生じた問題の原因が相手の非常識だったとしても、相手を自分の思い通りにしようとするのは傲慢です。<br /><br />そんな時は相手に対する思いやりをもって、ものわかりよく相手に歩み寄ってみるべきです。<br />具体的には、相手の<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=2&sid=cicada&k=%83o%83b%83N%83%7B%81%5B%83%93" class="affiliate-link" target="_blank">バックボーン</a>（育った環境）を考慮してみて下さい。<br /><br />最近では『<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=2&sid=cicada&k=%83Z%83%8C%83u" class="affiliate-link" target="_blank">セレブ</a>と庶民の常識の違い』が、よく<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=2&sid=cicada&k=%83e%83%8C%83r" class="affiliate-link" target="_blank">テレビ</a>で取りざたされています。<br />そんなところから理解しようとしても、面白いかも知れません。<br /><br /><br />鑑定をしていると、ごく一般の人が聞いたら自慢レベルの悩みを持ち込む方がいます。<br /><br />例えば、セレブな<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=2&sid=cicada&k=%94%FC%90l" class="affiliate-link" target="_blank">美人</a>の奥様。<br />彼女には３人の<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=2&sid=cicada&k=%8Eq%8B%9F" class="affiliate-link" target="_blank">子供</a>さんがいます。<br /><br />長女（22才）は音大バイオリン専攻の４年生。美人で才能もあり、度々海外のコンテストで入賞しています。<br />本人は卒業後、オーケストラに入ることを希望していますが、母としてはオーケストラの給料で生活できるのかどうか不安。できたら普通に就職して<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=2&sid=cicada&k=%8C%8B%8D%A5" class="affiliate-link" target="_blank">結婚</a>してほしいと思っているそうですが、とても頑固な娘さんで話を聞いてくれないのだそうです。<br /><br />次女（20才）は外国語を専攻する女子大生。ボーイッシュで中学生に見られることも多いとか。度々男友達を連れてきては部屋でマージャンをやっているが、あまりに色気がなくて将来が心配。<br />・・・しかし詳しく話を聞くと、彼女は中学生の頃から<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=2&sid=cicada&k=%89%C4%8Bx%82%DD" class="affiliate-link" target="_blank">夏休み</a>の度に海外にホームステイしており、現在は５ヶ国語を話せるとか。<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=2&sid=cicada&k=%89%C6%91%B0%97%B7%8Ds" class="affiliate-link" target="_blank">家族旅行</a>では通訳になるので便利だそうです。<br /><br />長男（19才）は美大で彫刻の<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=2&sid=cicada&k=%95%D7%8B%AD" class="affiliate-link" target="_blank">勉強</a>をしています。高校生までごく一般的だった彼は、ある日突然『彫刻家になる』と宣言。美大を受験したところ見事合格。その後は学校の推薦を受けて海外の彫刻展に入賞するなど、かなり調子付いているそうです。母としては、彼が芸術家としてやっていけるのかどうか不安。できたら、将来は安定した一般企業に就職してほしいそうです。<br /><br />彼女の相談はいつも、三人の子供さんの話です。<br />一般には自慢としか思えない悩みが、本人にとっては“暗いトンネル”にほかならないのです。<br />彼女はいつも暗い顔をして「育て方を間違ったのかしら。」と、私に問うのです。<br /><br />そんな彼女は、某高級住宅地の大きな一戸建てに家族５人でのんびりと暮らしています。<br />大学を卒業してすぐに許婚と結婚した彼女は、仕事のなんたるかを知りません。しかも、旦那様がどんな仕事をしているのかも知らないのです。<br /><br />世間の苦労を知らない彼女の悩みは“子供のこと”以外あり得ないわけです。<br /><br /><br />余談ですが、私は幼稚園から高校までエスカレーター式のお嬢様学校に通っていました。<br />その頃のクラスメートのほとんどは、平均的に門限19時でしたので、遊びに行っても夕焼けチャイムの頃には帰ります（笑）。<br />もちろん学校でタバコを吸う人も、未成年なのにお酒を飲む人もいませんでした。<br />だから、高校を卒業して専門学校に入った時、私はかなりカルチャーショックを受けました。<br /><br />それまでの私は、用もないのに20時以降に出歩いている人は全員不良だと思っていましたし、専門学校1年生は基本的に18歳のはずなのに、入学して早々に“懇親飲み会”があることに仰天しました。<br /><br /><br />他人とうまく付き合うには、まずは相手のバックボーンを理解することが必要なのです。
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