<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?>
<rss version="2.0">
  <channel>
    <title>~壱千年の孤独~</title>
    <link>http://cicada.269g.net/</link>
    <language>ja</language>
    <docs>http://blogs.law.harvard.edu/tech/rss</docs>
    <generator>BlogServer3.0</generator>
    <managingEditor>info@269g.jp</managingEditor>
    <webMaster>info@269g.jp</webMaster>
        <item>
      <title>恋愛依存症~社会人の恋~</title>
      <link>http://cicada.269g.net/article/13574476.html</link>
      <description>先日、鑑定をしていて恋愛依存症の方にあいました。この不況下で20代中盤にして職を失った彼女は、仕事や金銭、自身の将来の心配よりも“デートできない”ことが不安で仕方なかったのです。彼女には現在特に決まった相手がおらず『とにかくデートがしたい。』としきりに訴え、どうすれば固定の彼氏ができるのか？どうしたら愛されるのか？などと尋ね続けるのです。大変失礼な話ですが、ぱっと見で現在の彼女の魅力は０に等しい状態でした。すでにかなり金銭に困っているせいか、とにかくおごってくれそうな知人（男...</description>
      <pubDate>Thu, 30 Oct 2008 04:00:42 +0900</pubDate>
      <category>うんちくや考察など</category>
      <author>占術家シカタ</author>
          </item>
        <item>
      <title>易でスッキリ</title>
      <link>http://cicada.269g.net/article/13554976.html</link>
      <description>最近の私は、考えるのが面倒な物事（あえて考える必要のないそれほど重要でない事柄）を易占いで決めています。具体的には“買い物”。欲しいと思う品物を買うべきかどうか？それでも 易占＝結論を神にゆだねる占術 ですから、同じ質問はただ一遍のみ。しかし、二者選択の場合は片方ずつ二度筮竹をさばくことになります。YESかNOかで答えられる単純明快な質問のみに、易は有効なのです。だから最近の私は、筮竹をさばきながら神とよく対話します。本当に、神（筮竹？易？）は嘘をつかないのです。先日、こんな...</description>
      <pubDate>Sat, 25 Oct 2008 02:06:23 +0900</pubDate>
      <category>うんちくや考察など</category>
      <author>占術家シカタ</author>
          </item>
        <item>
      <title>限界を知った瞬間が本当のスタートラインです</title>
      <link>http://cicada.269g.net/article/13082245.html</link>
      <description>久しぶりの更新で突然申し訳ありませんが、今回の話題は主に仕事に関する話。タイトルの一文が全てです。実は最近、とある人物の相談を受けました。その方と話していて判ったことですが、私は『自分の限界を知った瞬間から、本当のチャレンジが始まる』というのは、仕事人にとって常識的な解釈だと思っておりました。しかし、私のこの発言に相手はとても感銘を受けた様子でした。その後、数人の仕事人にこの話題をふってみたところ「かなり元気が出た。」とのコメントをいただきましたので、一応話題にあげることにし...</description>
      <pubDate>Mon, 14 Jul 2008 18:49:20 +0900</pubDate>
      <category>うんちくや考察など</category>
      <author>占術家シカタ</author>
          </item>
        <item>
      <title>流れに任せてガツガツと</title>
      <link>http://cicada.269g.net/article/8150106.html</link>
      <description>年頭ですので戯言を少々・・・。私事ですが、2008年付けにて肩書きを“占い師”から“占術家”に変更致しました。理由は単純。この度アマチュアからプロに転向したからです。ただやはり、私の肩書きは“ライター”です。以前は『占いジャンルしか書けないライター』のイメージが定着するのを恐れ、なるべく“占い師”を名乗りたくなかったのです。しかし、昨年度の活動及びプロ登録で完全に吹っ切れました。『“占術”は全てのジャンルに入り込むことができる』という利点を見出したからです。この考えの元に、昨...</description>
      <pubDate>Thu, 03 Jan 2008 22:03:21 +0900</pubDate>
      <category>個人的な話</category>
      <author>占術家シカタ</author>
          </item>
        <item>
      <title>一生あきらめ続けるつもりですか？</title>
      <link>http://cicada.269g.net/article/7539944.html</link>
      <description>先日、警備員を生業としている相談者と話しました。彼はそれなりの年齢なのですが、すでに“これ以上の昇進は見込めない”ことを気に病んでいるそうです。その理由は、彼に“格闘技の経験がない”からだそうです。詳しく話を聞いてみると、会社側は黒帯とか段を持っていることを求めているわけではなく、単に“格闘技の経験”を問うているようでした。実際には、昔クラブ活動でやっていた。初心者程度の技を使える。体育の授業でやった。などで良いとのこと。それならば、近場の道場に入ればいいだけのこと。私は柔道...</description>
      <pubDate>Wed, 12 Dec 2007 19:44:25 +0900</pubDate>
      <category>占い師のグチ</category>
      <author>占術家シカタ</author>
          </item>
        <item>
      <title>立ち止まらなければ出会いは途切れない</title>
      <link>http://cicada.269g.net/article/5552379.html</link>
      <description>たった１つの別れを悲観する人がいます。その相手との歴史によって別れの重みも人それぞれ。それでも、縁の切れ目に別れは付きものです。相手との縁がなくなった時、別れは必ず訪れるのです。ここで“縁”についてちょっと考えてみましょう。人が他人との関係を深めようとする真意は、相互間の利害関係にほかなりません。友達でも恋人でもその関係の所以は、何かしらの利害関係があるはずです。その理由をシンプルに突き詰めて考えれば“一人でいたくないから”というのもあるでしょう。これだって立派な利害関係なの...</description>
      <pubDate>Fri, 05 Oct 2007 22:17:38 +0900</pubDate>
      <category>うんちくや考察など</category>
      <author>占術家シカタ</author>
          </item>
        <item>
      <title>不倫の末路</title>
      <link>http://cicada.269g.net/article/5309406.html</link>
      <description>以前紹介しました“不倫契約”を結んでいる友達に会いました。久しぶりに会った彼女は、かなり若返っておりとてもキレイでした。彼女の話によれば、最近仕事を始めて本格的に社会復帰したそうです。現在の状況は、やはり“不倫”。といっても契約はあくまでも契約にすぎません。彼女には恋愛感情は一切ないそうです。肝心の契約内容も、当初の条件がしっかりと果たされているようで、賛成した私としては心からほっとしました。このように、不倫＝恋愛 と捉えず、あくまで“契約”と割り切ることができれば、それなりに成長させることができます...</description>
      <pubDate>Wed, 19 Sep 2007 19:12:32 +0900</pubDate>
      <category>うんちくや考察など</category>
      <author>占術家シカタ</author>
          </item>
        <item>
      <title>仕事はつまらなくて上等！</title>
      <link>http://cicada.269g.net/article/5235609.html</link>
      <description>最近、周囲でよく言われます。『仕事にやりがいを感じない。』『仕事がつまらない』しかし、それは大きな勘違い。本来、仕事とは“つまらない”ものです。それは“仕事”の存在意義を考えてみれば明確なこと。そもそも仕事とは、会社側からすれば“必要に駆られて存在する作業”。雇われる側から考えれば“金銭の対価”となり、そこには愉しみややりがいなどの主観的な心情は存在しません。社会には必要な作業であり、当人に必ずしも必要ではない作業…すなわち“仕事”です。その場に従事する人間は、自分の“生活の...</description>
      <pubDate>Sat, 15 Sep 2007 03:21:37 +0900</pubDate>
      <category>うんちくや考察など</category>
      <author>占術家シカタ</author>
          </item>
        <item>
      <title>知性と肉体の不一致</title>
      <link>http://cicada.269g.net/article/4965350.html</link>
      <description>以前、バイオリズムの不一致ネタを書きましたが、最近の私は“知性と肉体”のバランスが狂っています。というのも、去年からキックボックスを始めてからというもの、これにハマっており、最近では“ながら筋トレ”が欠かせません（笑）。当初は運動不足解消のために、“ボクササイズ”を始めたはずだったんだけど。仕事中、原稿に行き詰まりをみせると、とりあえず腕立て30回。横になってテレビを見ながら２分間背筋。電車での移動中は腹筋を鍛えるチャンスだし、歯磨きしながら下半身を鍛えたり、広い場所ではコンビネーションパンチを実践。...</description>
      <pubDate>Sat, 25 Aug 2007 17:16:16 +0900</pubDate>
      <category>個人的な話</category>
      <author>占術家シカタ</author>
          </item>
        <item>
      <title>前世占いの必要性</title>
      <link>http://cicada.269g.net/article/4759541.html</link>
      <description>“前世占い”が最近また流行りだしたようです。これにハマる大半の人はネタの域だとは思いますが、中には本気な人もいるようです。しかし、私は声を大にして言いたい。『そんな占いは“百害あって一利なし”絶対に関わるな！』そもそも“前世”の考え方は、一定の宗教観からきているものです。自分の前世を知ることによって、今生での役割を知る（考える）のが目的なのですが、その結論を“占いに拠る”のはいかがなものでしょうか？占いの基本は統計学です。個々の前世なんて統計で導き出せるものではありません。た...</description>
      <pubDate>Sat, 04 Aug 2007 10:39:16 +0900</pubDate>
      <category>うんちくや考察など</category>
      <author>占術家シカタ</author>
          </item>
        <item>
      <title>他人のフリ見て我がフリ自慢</title>
      <link>http://cicada.269g.net/article/4642682.html</link>
      <description>ここ最近、落ち込んでいることがあります。それは・・・『占い関連の仕事ばっかりしてる！』ということ。私の肩書きは“ライター”です。しかし、営業先で名乗ると必ず「ジャンルは？何ができるんですか？」と問われます。私はすかさず「占い。協会に登録のある占術家です。」と答えます。実際、そう答えるしかないんです。得意な分野は・・・占い、ホラー、超常現象、アダルト、サブカルチャーなど裏モノがメインですが、現レギュラー数本は全て占い関連。しかも、中核の占い色は年々強くなっています。この状態がこ...</description>
      <pubDate>Fri, 20 Jul 2007 00:05:41 +0900</pubDate>
      <category>個人的な話</category>
      <author>占術家シカタ</author>
          </item>
        <item>
      <title>占い師はブスが多い</title>
      <link>http://cicada.269g.net/article/4610864.html</link>
      <description>先日“占い師”な宣材写真を撮影してきました。私は占い師ではありませんが、営業的に占い師な写真が必要になりましたので、そんなコスプレで（笑）。よく雑誌やウェブで占い師の宣材写真を見かけます。皆さんそれなりに、オーラを背負った写真に仕上がっています。しかし、それは文明の利器。デジタルフォトに修正を加えて作りこんでいるのです。にも関わらず、以前から雑誌の編集がよく言っていました。『占い師ってブスが多いよねぇ。』・・・・確かに。ここで一応、弁護しておきます。人相学的な見解をいえば、一...</description>
      <pubDate>Sun, 15 Jul 2007 16:22:32 +0900</pubDate>
      <category>占い師のグチ</category>
      <author>占術家シカタ</author>
          </item>
        <item>
      <title>グローバルな視野で悩み削減！</title>
      <link>http://cicada.269g.net/article/4509499.html</link>
      <description>先日、徹夜で某有名人（女性）の相談を受けました。深夜に話が長くなると、だんだんドロドロしていくのはいつものことですが、今回はマジでキツかったです。何しろ、占った結果が“消極的解決”と出ましたから。こんな時の解決策は、別の楽しい話題へのすり替え（現実逃避）のみ。それでも話題を戻そうとする彼女の話を聞いていて、一つ気付いたことがありました。それは『ひとつことを深く悩む人に限って視野が狭い』ということ。蓄積や経験が少ない人、同じ系統の人間しか知らない人は、限られた世界の中で常識を作ります。人間には“標準願望”という、他人と同じでいることに安心感を得る心がありますから、周囲に同調できない劣等感は大きな悩みとして本人に降りかかるわけです。逆に視野が広い人は、現に...</description>
      <pubDate>Wed, 27 Jun 2007 01:23:10 +0900</pubDate>
      <category>うんちくや考察など</category>
      <author>占術家シカタ</author>
          </item>
        <item>
      <title>実録 良縁部屋</title>
      <link>http://cicada.269g.net/article/4460992.html</link>
      <description>先日、お隣の住人がどこかへ引っ越しました。どうやら彼女と同棲することになったようです。なぜこんな報告をするかというと、お隣は風水的に完璧な『良縁部屋』だったのです。ちなみに私が現在住んでいる部屋は『金運部屋』。確かにここに引っ越してからというもの、目に見えて仕事運が上昇。と、同時に金銭面も充実しています。そういえばこの部屋を見に来た際、話し好きの大家さんが教えてくれました。「この部屋に住んでいる人は、代々一戸建てを購入して引っ越していくんですよ。・・・お隣は独身の看護婦さんが...</description>
      <pubDate>Mon, 18 Jun 2007 10:50:35 +0900</pubDate>
      <category>うんちくや考察など</category>
      <author>占術家シカタ</author>
          </item>
        <item>
      <title>育った環境が違うから</title>
      <link>http://cicada.269g.net/article/4372042.html</link>
      <description>他人の言動や行動によって、イライラする人がいます。そのイライラの原因は、本人の『わがまま』という単純なもの。たとえそれが客観的にみて“相手の非常識”が原因だったとしても。そもそも“常識”とはとても曖昧なものです。本人の置かれている立場、育った環境や年代によっても、考え方や常識は変化して当然だからです。規則のない場所では、常識の違いによって大きな問題を引き起こしたり、個人の争いの元にもなります。そこで必要になるのは『客観的な目』と『冷静な判断力』。そして、自分の固定観念や常識を...</description>
      <pubDate>Sat, 02 Jun 2007 01:25:21 +0900</pubDate>
      <category>うんちくや考察など</category>
      <author>占術家シカタ</author>
          </item>
      </channel>
</rss>
